鳥インフルエンザの予防のために

公開日 2011年04月28日

平成20年4月4日、韓国で毒性の強い「H5N1型」の鳥インフルエンザが発生しました。地理的にも近い本県の養鶏関係者は警戒を強め、防疫対策を強化し発生防止に躍起になっています。

鳥インフルエンザの感染源は、ガン・カモ等の野鳥とも言われております。愛玩鶏飼育者の皆様も、本病の発生を予防するため、放し飼いはせず防鳥ネット等による野鳥の侵入防止対策や「ゼロのつく日は一斉消毒日」を合い言葉に、鳥小屋の清掃と消毒を毎月3回(10日、20日、30日)以上お願いします。

なお、毎日、飼育中の鳥類の様子を観察していただき、多数の鳥が一度に突然死亡したなど普段と違った様子が見られた場合には、役場産業観光課または徳島家畜保健衛生所阿南支所までご連絡下さい。

 

【連絡先】

海陽町役場産業観光課

TEL:0884-76-1511 (本課/宍喰庁舎)
TEL:0884-73-4161 (窓口業務/海南庁舎(本庁))

 

徳島家畜保健衛生所阿南支所

TEL:0884-22-0324

お問い合わせ

海陽町役場 産業観光課
TEL:0884-73-4161