マイナンバー「通知カード」廃止のお知らせ

公開日 2020年05月19日

  

 デジタル手続法の一部の施行に伴いマイナンバー通知カードは令和2年5月25日から廃止となります。令和2年5月25日以降、

通知カードの再交付申請や住所・氏名等の記載事項変更ができなくなります。通知カードに、最新の住所・氏名等が記載されている

場合に限り、引き続きマイナンバーを証明する書類として使用できます。通知カードに記載されているマイナンバーは今後も使用する

番号ですので、紛失しないようご注意ください。
 
 

 廃止後の通知カードの取扱い

 

○  住所・氏名等の記載事項変更の手続きは行えません
 
 通知カード廃止後は、住所・氏名等の記載事項変更の手続きができなくなります。通知カードをマイナンバーを証明する書類として

使用するには、通知カードに記載された住所・氏名等が住民票と一致している必要があります。一致していない場合は、マイナンバーを

証明する書類として使用できませんのでご注意ください。

 転入や婚姻などで記載事項の変更が必要な場合は、令和2年5月22日(金)までに、海南庁舎住民環境課または、海部庁舎、宍喰庁舎

にて通知カードの記載事項変更手続きを行ってください。

 

○  通知カードの再交付申請は行えません
 
 通知カード廃止後は、通知カードの再交付申請ができなくなります。再交付を希望する場合は、令和2年5月22日(金)までに、住民環境課

または、各庁舎にて通知カード再交付申請の手続きをしてください。なお、再交付申請1件につき500円の手数料がかかります。
 
 
 
○  通知カード廃止後のマイナンバーを証明する書類
 
・マイナンバーカード
 
⇒申請から交付まで2か月程度かかります。初回の申請であれば手数料は無料です。
 
・マイナンバー記載の住民票
 
⇒即日発行可能です。1通につき300円の手数料がかかります。
 
・通知カード
 
⇒住所・氏名等の記載が最新であるものに限ります。
 

○  通知カード廃止後のマイナンバーの通知方法
 
 出生等で新規にマイナンバーが付番された人には、「個人番号通知書」が送付されます。「個人番号通知書」はマイナンバーを

証明する書類や身分証明書としては使用できません。また、再発行や記載事項変更も行うことができませんのでご注意ください。
 

 

お問い合わせ

海陽町役場 住民環境課
TEL:0884-73-4152