[世界初]が走る町。

公開日 2021年07月13日

 

 

 

 

海陽町は世界初となるDMVの営業運行開始を支援しています

 

 

 

 

 

 

海部川を渡るDMV

 

 

 

 

 

DMV(デュアル・モード・ビークル)とは、線路と道路の両方を走れる新しい乗り物で、乗客が列車とバスを乗り換えせずに利用できるため、地域の公共交通がより便利で使いやすくなります。海陽町では県などと連携し、世界初となるDMVの本格的営業運行を応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹ヶ島とDMV

 

 

 

 

 

 

これまでにない新たな乗り物であるDMVは、鉄道ファンをはじめとする全国の乗り物ファンから注目されており、阿佐東線で実用化されれば、国内はもとより世界中の観光客が訪れ、観光の振興や地域の活性化が期待されます。
マイクロバスを改造して製作されているDMVは、徳島県内を走る通常の鉄道車両(ディーゼル車)に比べ非常にコンパクト、燃料費などのランニングコストを削減できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

阿佐東線はこれまでは海部~宍喰~甲浦の3駅8.5kmでしたが、DMV導入後は一つ北側の阿波海南駅が編入することにより、阿波海南~海部~宍喰~甲浦の全4駅10kmとなります。
 
バス(モード)は、平日は阿波海南文化村~阿波海南駅までと、甲浦駅~海の駅東洋町~道の駅宍喰温泉までを走ります。土日祝は1便のみ、むろと廃校水族館~室戸世界ジオパークセンター~室戸岬まで走る予定です。
鉄道モード時は途中駅の海部駅、宍喰駅で従来のホームの傍に新設されたDMV用ホームから乗降することになります。
 
阿波海南駅と甲浦駅にはモードインターチェンジがあるので、ホームではなく新設の停留所で乗降できます。
また、バスモード時の阿波海南文化村、海の駅東洋町、道の駅宍喰温泉、むろと廃校水族館、室戸世界ジオパークセンター、室戸岬は、新設の停留所で乗降できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

災害時にも活躍が期待されるDMV 

 

 

 

赤いボディの3号
線路と道路の両方を走れるDMVは、「南海トラフ巨大地震」などの大規模災害発生時にも、被災を免れた線路と道路をつなぐことにより、「支援チーム」の派遣や「救援物資」の輸送など、災害発生時の被災者支援をいち早く行うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[世界初]が走る町。PRにご協力ください。

 

 

 

 

       

 

「世界初」なステッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のぼり
ミニのぼり,缶バッジ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DMV本格営業運行に向け、次のPR活動にご協力いただける事業所や個人を募集しています。

 

 

 

(1)のぼりやミニのぼりを設置していただける事業所様

(2)缶バッジやステッカーでPRしていただける個人の方

 

 

 

PRグッズの受け渡しは海南、海部、宍喰庁舎となりますので、最寄りの庁舎窓口へお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DMVの歌がYouTubeで公開されました

 

DMV応援ソング『DMVのうた~世界初に乗ろうよ~』のゲンキレンジャーコラボMVをつくりました。

 

YouTubeで公開しましたので、ぜひご視聴ください。

 

 

 

 

 

 

DMVのうた~世界初に乗ろうよ~〈海陽戦隊★ゲンキレンジャー編〉

 

 

道の駅宍喰温泉の売店でDMVの関連グッズが販売されています。

 

 

道の駅宍喰温泉は海陽町の観光の拠点であり、館内には売店・情報コーナー・観光案内所・海陽町産品直売所「すぎのこ市場」があります。お土産物や地元の商品が沢山ならんでおり、その中の売店にDMV関連グッズが設置されています。

 

 

グッズは豊富にあります
Tシャツもあります!

館内にはジオラマがあり、DMVと列車が走っています

 

 

 

 

 

 

 子どもたちに関心をもってもらうため、オリジナル絵本をつくりました!

 

 

 

 

 

 

ふしぎなのりものディーエムブイ
 

 

 

 

 

 

町内保育所、幼稚園、学校等に配しています。
 
また本の販売は致しかねますが、海南、宍喰図書館でも貸出等が可能です。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

海陽町役場 まち・みらい課
TEL:0884-73-4156