映画『ふつうの子ども』3/8(日)上映決定!

更新日 2026年02月05日

「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」「ぼくが生きてる、ふたつの世界」などの映画でお馴染み呉美保監督が、現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた最新作『ふつうの子ども』を3月8日(日)に阿波海南文化村で上映します。入場は無料です。ぜひお見逃しなく!

【日時】2026年3月8日(日)①10:00~ ②14:00~
【場所】阿波海南文化村 文化館ホール(徳島県海部郡海陽町四方原杉谷73番地)
【入場】無料
 

 

©2025「ふつうの子ども」製作委員会

 

<あらすじ>

いつだって、世界は「好き」でまわってる
上田唯士(ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスのちょっぴり問題児、橋本陽斗(はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“環境活動“は、思わぬ方向に転がり出して――。

 

©2025「ふつうの子ども」製作委員会

主人公を演じるのは、気鋭の監督たちに愛されてきた嶋田鉄太。本作が初めての本格的な芝居となる瑠璃、映画公開作を多数控える味元耀大も加わり、子どもたちの生き生きとした姿がスクリーンに躍動する。彼らのクラスメイト役はすべてオーディションで選ばれ、呉監督と共にそれぞれのキャラクターを創り上げていった。また、子どもたちを取り巻く大人たちに、蒼井優、風間俊介、瀧内公美ら実力者が顔を揃えた。
平和なようで“事件”だらけの毎日に体当たりでぶつかる子どもたちのドキドキ・モヤモヤ・ハラハラは大人のそれとも地続きで、いつかの思い出ではなくリアルタイムの現実と重なる。そう、彼らと一緒に出会い直す私たちの世界は、こんなにも明るくて、スリリングで、ドラマチック!

▼映画HP
https://kodomo-film.com/index.html


お問い合わせ TEL 0884 - 73 – 3100(阿波海南文化村)