徳島県立博物館と海陽町立博物館との協賛事業です。
参加無料、申込無料で、どなたでも参加できます。是非、ご参加下さい。
第1回 古銭が語る歴史
日 時:令和8年8月9日(日) 13:30~15:00
定 員/ 対 象: 30 名/ 小学生以上(小学生は保護者同伴)
講 師: 大塩啓一郎( 徳島県立博物館 学芸員)
場 所: 海南文化館 大会議室
1979 (昭和54)年、海陽町大里では7万枚を超える古銭が発見されました。これは現在でも海陽町立博物館で観覧することができます。ここでは、発掘調査などで見つかる古銭から、どのようなことが分かるのかについて解説します。
第2回 海陽町の特異な昆虫たち
日 時:令和8年8月30日(日) 13:30~15:00
定 員/ 対 象: 30 名/ 小学生以上(小学生は保護者同伴)
講 師: 外村俊輔(徳島県立博物館 学芸員)
場 所: 海南文化館 大会議室
海陽町は徳島県の南部にあり、黒潮の影響で一年を通して暖かい地域です。県内随一の豊かな照葉樹林と長大な海岸があり、そこには多くの特異な昆虫が生息しています。ここでは、昆虫から見た海陽町および県南地域の面白さを知っていただきたいと思います。
第3回 海部拵のいろいろ
日 時:令和8年9月13日(日) 13:30~15:00
定 員/ 対 象: 30 名/ 小学生以上(小学生は保護者同伴)
講師:別府優香(海陽町立博物館 学芸員)
場所:海南文化館 大会議室
海部拵は地域色豊かな刀剣外装(拵)です。海部拵には、扱いやすくするために沢山の工夫が凝らされています。海部刀の簡単な歴史と、拵の特徴、そして実際に使われている海部拵に材料等について学んだあと、博物館に展示されている海部拵の解説をします。
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