更新日 2026年05月19日
ろう者と聴者が共につくる人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」による『クラバート』公演を阿波海南文化村で開催します!
原作はジブリの宮崎駿監督などにも影響を与え、傑作と称されるドイツの同名児童文学です。魔法使いのもとで働く孤児の少年クラバートが、自由と愛を求めて運命に立ち向かう姿を描いた、世界中で読み継がれている物語です。本公演では、「デフ・パペットシアター・ひとみ」ならではの視覚的な表現により、聴覚障害の有無にかかわらず、誰もが楽しめる作品となっています。今年の3月末ごろに東京で初演を迎えたばかりの新作劇です。ぜひご来場ください!
【日時】2026年7月18日(土)13:00~[90分] ※開場12:30【自由席】
【場所】阿波海南文化村 文化館ホール
【料金】〈前売〉一般1,000円、高校生以下500円 ※6/1~チケット販売開始
〈当日〉一般1,300円、高校生以下500円
【主催】クラバート公演実行委員会(海陽町教育委員会、手話サークルつくしんぼう、
一般社団法人ふらっと、劇団レインボー)、公益財団法人現代人形劇センター
【助成】(公財)徳島県文化振興財団 文化振興基金、(公財)ウェスレー財団、(公財)ノエビアグリーン財団、(公財)森村豊明会
関連企画①「音づくりワークショップ」
『クラバート』公演の開催を記念して、公演当日の午前中に音に関するワークショップを実施します。講師は、「デフ・パペットシアター・ひとみ」結成当初から作品の音楽を担当している、やなせけいこさん。やなせさんが、ろう者の方と共に活動する中で感じた「音」に関する思いを伝えたいと企画されたワークショップです。劇団が提唱する“目で見て、体で感じる音楽”とはーー?公演とあわせて、ぜひご参加ください。
【日時】2026年7月18日(土)10:00~[60分]
【場所】阿波海南文化村 文化館大会議室
【料金】無料(先着25名)
関連企画②「子ども食堂」
一般社団法人ふらっとによる子ども食堂をオープンします。所縁のある大学生たちも手伝いに駆けつけてくださいます。公演とあわせて、食事や多世代交流もお楽しみください。
【日時】2026年7月18日(土)11:00~13:00
【場所】阿波海南文化村 三幸館

