公開日 2025年08月19日
「ラーケーションの日」とは
児童生徒が体験や探求の学び・活動をするために学校を休んだ場合、欠席にはならない制度です。
〇保護者等と一緒に活動することが条件です。
〇校外での自主学習活動となるため、平日に学校に登校しなくても欠席とはなりません。
〇事前(一週間前まで)に学校に届け出る必要があり、年度内に5日まで取得することができます。
※学校ごとに、学校行事やテスト期間など、「ラーケーションの日」を取ることができない日があります。
「ラーケーションの日」届け出の流れ
1. 計画を立てる・・・お子さまと一緒に体験や探求の学び・活動を話し合い、計画を立てる。※学校の行事予定や学校の示す「ラーケーションを利用
できない日でないことを確認する。
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2. 1週間前までに届出書を提出する・・・「ラーケーションの日」届出書は学校から指定された方法で原則1週間前までに届け出る。
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3. ラーケーション・・・お子さまと一緒に、校外で体験や探求の学び・活動を行う。
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4. 振り返り・・・学んだことについて、お子さまと話し合ったり、次回の計画を考えたりする。
ご留意いただきたいこと
〇「ラーケーションの日」は、事前(原則1週間前まで)に届け出る必要があります。
〇給食については、病気等での欠席と同じ対応になります。
〇「ラーケーションの日」を取ることで受けられない授業の内容は、家庭で自習をします。
〇ラーケーションを取ることができない日(期日)については、お子さまが通われている学校にお問い合わせください。
「ラーケーションの日」活動のポイント
家族で一緒に過ごす時間が大切です。「何について学ぶか」を事前にお子さまと一緒に話し合ってみてください。そこから「ラーケーションの日」は始まります。必ずしも遠くへ行かなくても、身近な場所にも学びの種はあふれています。家族と一緒に活動するからこそ見つかる、新たな発見があるかもしれません。
学びのキーワード
自然・科学・環境・実験・観察・産業・スポーツ・文化・芸術・歴史・地理・伝統芸能・国際理解・福祉・SDGs・見学・創作・鑑賞・キャリアなど
活動例
〇自然と仲良くなろう
景色を味わう、鳥の声を聴く、空気を感じる・・・山や川、海などの自然 に親しむことで、そこでしかできない体験ができます。観察をとおして生ま
れた発見や問いも大切です。
〇再発見!地域めぐり
体験施設や史跡をじっくり見学してみましょう。他にも庭や公園で見つけた植物について調べてみたり、家族と同じ景色を見ながら絵をかくなど
してみましょう。学びのきっかけは身近な場所にもたくさんあります。
〇授業で学んだことを生かそう
家庭科や総合学習の授業等で学んだことを生かし、実際につくってみましょう。
〇日常を離れて、感じたことを語り合おう
美術、映画、音楽、演劇、スポーツ観戦など、人生を豊かにする芸術・スポーツに触れて、感じたことを語り合ってみましょう。
お問い合わせ
◆制度全般に関すること 海陽町教育委員会 教育政策課 ℡0884-73-1246
◆届け出に関すること お子さまが通われている学校にお問い合わせください。
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