公開日 2026年05月27日
健康保険証の利用登録をしたマイナンバーカード(マイナ保険証)があれば医療機関・薬局等で健康保険証として利用できます。
また、マイナ保険証をスマートフォンに追加した場合、機器の準備が整った医療機関・薬局等でマイナンバーカードを取り出すことなく、スマートフォンをかざして利用できます。スマートフォンをに追加した場合でも、実物のマイナ保険証は引き続きご利用いただけます。
マイナ保険証利用のポイント
- より良い医療を受けることができる
初めての医療機関等でも、同意をすることで今までに使った薬の情報や特定健診情報が医師等と共有できるため、データに基づいたより良い医療を受けることができます。 - 医療機関等の窓口での「限度額適用認定証」「限度額適用・標準負担額減額認定証」「特定疾病療養受療証」の提示が不要に
※公費負担医療受給者証等の書類の持参は必要です。
※引き続き交付申請が必要な場合もあります。 - 救急現場で、搬送中の適切な応急処置や病院の選定などに活用される
自分の病歴や飲んでいる薬を救急隊に正確に伝えることができます。また、搬送先の病院で治療の事前準備ができます
医療機関・薬局等で以下のものをご提示ください。
マイナ保険証を持っている場合
- 「資格情報通知書」(資格情報のお知らせ)
マイナ保険証をできない医療機関・薬局等にかかる場合や、何らかのトラブルでオンライン資格確認が利用できない場合等にマイナ保険証と一緒に窓口で提示することで、一定の窓口負担で医療を受けることができます。
マイナ保険証を持っていない場合・使用できない場合
- 「資格確認書」
医療機関・薬局等で提示することで、マイナ保険証を持っていなくても、これまでどおりの医療を受けることができます。


