海陽町産材活用住宅等建築推進事業補助金について

公開日 2026年06月08日

〇補助制度について

 海陽町では木材の地産地消を推進するため、町産材活用木材住宅建築に対して補助金を交付する制度があります。

 次の要件を満たす増築や附属家、倉庫、店舗も補助金の交付対象となりますので、是非ご活用ください。

 

〇交付要件・補助内容について

 次の各号すべてに該当する建物とする。

(1)町産材を主要部材の80%以上使用し、かつ住宅部分の床面積が50㎡以上の木造専用住宅、または延べ床面積の1/2以上を住宅部分が占める店舗または事務所併用住宅、および床面積が30㎡以上の増築、附属家、倉庫、店舗とする。

(2)耐震基準を満たしている建物であること。

(3)海陽町内に住所・事務所を有する製材所、または町長が適当と認める製材所が加工した木材を使用し建築される建物であること。

(4)海陽町内に住所・事務所を有する建築士、または町長が適当と認める建築士が設計・工事管理を行う建物であること。

(5)海陽町内に住所・事務所を有する大工・工務店、または町長が適当と認める大工・工務店により建築される建物であること。

 

〇対象者について

 次の各号すべてに該当する者とする。

(1)海陽町内に事務所を有する法人、または海陽町内に居住している(または居住予定の)人が、居住等に使用するため上記(〇交付要件・補助内容について)に規定する補助対象建物を建築した者。

(2)同居または使用するすべての者が町税等に滞納がない者。

 

〇補助額および限度額について

 補助金の額は、町産材の体積に1㎥当たり次の各号のどちらか対象となる単価を乗じて得た額とし、各号の補助金は併用しないものとする。また、算出された額に1千円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(1)新築の専用住宅、併用住宅および附属家に対しては1㎥当たり5万円とし、補助金は100万円を上限とする。

(2)増改築やその他、倉庫、店舗単独の建物に対しては1㎥当たり4万円とし、補助金は80万円を上限とする。

 

【申請書】海陽町産材活用住宅等建築推進事業補助金[PDF:142KB]

【実績報告書】海陽町産材活用住宅等建築推進事業補助金[PDF:461KB]

 

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