町長のご挨拶

三浦茂貴町長

ようこそ[世界初]が走る町。海陽町ホームページへ

 2021年クリスマスに線路と道路の両方を走行する世界初の乗り物、DMV(デュアル・モード・ビーグル)が海陽町と高知県東洋町を結ぶローカル線の阿佐東線で運行を開始し、海陽町は「[世界初]が走る町。」として生まれ変わりました!

 海陽町は、海からマイナスイオンが溢れ出ているような地域で、おいしいと感じる「澄んだ空気」や関西からも鮎釣りで太公望がたくさん訪れる「究極の清流海部川」から取った「ミネラルウォーターよりきれいな水道水」、「地鶏日本一の阿波尾鶏」はじめイセエビやブリなど誰もが胃袋をつかまれる豊富な「海山の幸」、水平線に浮かぶダルマ朝日に大小さまざまな島々の絶景といった抜群の環境で、離島を除く全国の市町村で「自殺の一番少ない町」としてのデータもあるほど、ゆっくりと穏やかな時間が流れる都会の皆さんが羨む「癒やし空間」が魅力です。

 最近では「令和のどこでもドア」DXを活用し、都会からの距離を感じないオンライン環境の元での最先端のギガスクール環境や中学校卒業時点で日常の英会話を話せるグローバル学習の推進など子育て施策にも力を入れており、世界初のDMVと共にグッドテイストな田舎を実感していただけます。

 温暖で透明感が高い環境で育った町長を筆頭に町民みんながあったかい雰囲気の町なので、都会の日常に疲れた方々はコインランドリーに行くつもりでお気軽に「心の洗濯」に来て頂きたいと思います。

海陽町長 三浦茂貴